
| 年明けに際し、年度方針の確認と会員相互の健闘を誓い合うNPS研究会最大の行事です。事例発表、記念講演などが行われ、会員企業の全理事を含む関係者500人以上が一堂に集います。 |
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| 会員会社の社長(理事)で構成されているのが理事会で、NPSの基本理念、基本思想を共有する同志として、相互信頼のもとに情報交換をしたり、親睦を深め合うことを目的としています。新入会会社の審議・承認を行い、ときにはNPS研究会および会員会社の存続と発展に寄与するための建設的意見を提案することもあります。 |
| 幹事は会員各社におけるNPS活動の舵取り役です。社内にあっては理事との緊密な連携のもとにNPS活動を指揮し、NPS研究会の中にあっては活動内容や運営方法、活性化などについての改善案を運営審議会などに提案します。毎月1回開催される幹事定例会では、持ち回りで自社の経営状況や改善の進捗状況を報告し、会員各社との情報交換と相互啓発を図ります。 |
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| 実践リーダーは会員各社におけるNPS活動の具体的な推進役です。社内にあっては幹事との緊密な連携のもとに改善実践を指揮し、巡回研究会などに参加して自らも力をつけると同時に、他社の実践リーダーとの交流を通じて相互研鑽に励みます。毎月1回開催される実践リーダー定例会では、持ち回りで自社の具体的な改善事例(失敗事例も含む)を報告し、他社実践リーダーとの意見交換を通じ、改善のさらなるステップアップを目指します。 |
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| 実践委員が担当企業を定期的に訪問し、NPSの基本思想と現地・現物・現実に基づく改善指導を行うと同時に、改善実践を通じ会員企業の人材育成をお手伝いします。「診断」だけでなく、会員企業のニーズに合った「治療」も施すというのが特徴です。 |
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| NPSの考え方を実践できる人材の育成を目的とした「NPS活動」の最重要行事の1つで、会員会社の工場を道場に借りて春と秋の年2回開催されます。座学だけでなく、NPSの大原則である現地・現物・現実を踏まえた実習をメインにカリキュラムが組んであり、修講者はこれまでに1,200人を超え、会員各社の中核を担う人材に育っています。 |
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| 安全面、品質面、作業面、保全面において生産現場に寄与する設備づくりのできる人材育成と、会員各社の内製化に寄与する目的でスタートし、23年間に400人を超える修講生を送り出しています。3ヶ月から6ヶ月の寮生活をしながら、担当の実践委員からマンツウマンの個人指導を受けるというのが特徴で、修講生は各社の主に生産現場で欠かせない人材として活躍しています。 |
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| 会員各社の「NPS推進の核となる人材育成」と「課題解決」を目的に開催され、会員会社は持ち回りで会場を提供し、開催準備を通じてレベルアップに努めます。一方、各社の実践リーダーや次期実践リーダー候補が改善メンバーとして参加し、会場会社から与えられたテーマについて担当実践委員の指導を受けながら、原則1泊2日で対象工程の改善に取り組み、その成果を最終日にPTAの前で発表します。現地・現物・現実に即した実践的な改善活動、および発表会での質疑応答を通じ、会場会社、会員各社相互の啓発の場となっています。 |
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